日本ソフトウエアの取り組み
社内開発への取り組み
AI-OCR
AIのディープラーニングとOCR技術を組み合わせ、さまざまな様式の請求書を自動で識別・データ化するシステムです。
AIが請求書の特徴から様式を判別し、請求日、会社名、案件名、請求金額などをOCRで読み取ってCSVに出力します。異なる様式の請求書にも対応できるため、手入力作業を削減し、請求書処理の効率化につなげます。
勤怠・ヘルスケア管理システム
ベトナム企業とのオフショア開発により構築しました。
出退勤管理に加え、毎日の気分登録によるメンタル不調の早期把握や、残業時間の閾値設定による長時間労働の予防を支援します。さらに、勤怠情報をExcel出力し、給与システムとの連携にも対応。勤怠管理の効率化と従業員の健康管理を両立します。
トイレ利用状況状況可視化システム
SwitchBotの開閉センサーとクラウドシステムを組み合わせ、トイレの利用状況をリアルタイムに可視化しました。
扉の開閉情報をハブ経由でシステムに反映し、離れた場所からでも空き状況を確認できます。利用者の待ち時間削減や混雑状況の把握など、IoTを活用した快適な施設利用を実現します。
くらしあんしん・みまもりシステム
ネットワークカメラや人感・開閉センサーを活用し、高齢者の生活状況を遠隔から確認できるシステムです。
日常の動きや一定時間活動がない状態を把握することで、異変の早期発見につなげます。必要に応じて映像で状況を確認できるほか、スマートディスプレイを通じて遠隔地から声掛けや会話もできるため、離れて暮らすご家族や管理者の安心につながります。
チームコミュニケーションコネクトアプリ
プロジェクトメンバー同士の距離や近接時間をアプリ間の通信によって測定し、誰と誰がどの程度コミュニケーションを取っているかを可視化するアプリです。
コミュニケーションの偏りや不足を客観的に把握することで、プロジェクト内の課題を早期に発見し、チーム連携の改善や業務効率、生産性の向上につなげます。
AIによる社内規定FAQボット
就業規則や社内規定、各種マニュアルなどの社内情報をAIが検索し、従業員からの質問に自動で回答するFAQチャットボットです。
必要な情報を迅速に確認できるため、従業員自身による問題解決を促進するとともに、人事・総務部門への問い合わせを削減し、社内全体の業務効率向上につなげます。




