日本ソフトウエアの取り組み

一般事業主行動計画

次世代育成支援対策推進への取組み

日本ソフトウエア株式会社では、社員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい職場環境の構築を図ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定します。

計画期間 : 2025年11月1日 ~ 2030年10月31日

目標1

「時間より成果を重視する企業風土への変革」を進めることで、全社員が仕事と生活を両立しながら最大限の能力を発揮できる制度を整備する。
時間外労働時間を一人当たり月平均14時間未満とする。

〈 対策 〉

  • 所定外労働削減の施策
  • ・残業状況の見える化
  • ・社員が自分で計画的に定時退社日を決めて実行する(1回/月以上)
  • ・バッグオフィス作業の効率化
  • ・短時間制社員制度の導入検討

目標2

男性労働者の育児休業取得率を30%以上にする。

〈 対策 〉

  • 制度の周知や取得促進の取り組みを行う。

目標3

計画期間内に、子育てしながら働く社員が休暇制度をより利用しやすくするために制度を拡充する。
有給休暇取得率75.8%超にする。

〈 対策 〉

  • 時間有給をはじめとした制度の周知や取得促進の取り組みを行う。

目標4

計画期間内に、子育てしながら働く社員が休暇制度をより利用しやすくするために制度を拡充する。
平均勤続年数16.1年超にする。

〈 対策 〉

  • 看護休暇、配偶者サポート休暇の導入

2025年11月1日制定

女性活躍推進法への取組み

日本ソフトウエア株式会社では、女性社員が継続的に働きやすい環境をつくることで長期的に活躍できるよう、次のように行動計画を策定します。

計画期間 : 2025年11月1日 ~ 2030年10月31日

目標1

新卒の採用数における女性の割合を30%以上にする。

〈 対策 〉

  • 採用コンテンツにおける女性向け情報の展開を検討する。

目標2

女性管理職の登用を1名以上とする。

〈 対策 〉

  • 研修やキャリアコンサル等を実施して、管理職育成制度を充実する。

2025年11月1日制定

公開情報

  • 採用実績
  •   2022年度  新卒採用数:6名  男性採用数:5名  女性採用数:1名
  •   2023年度  新卒採用数:6名  男性採用数:4名  女性採用数:2名
  •   2024年度  新卒採用数:7名  男性採用数:3名  女性採用数:4名

  • 採用倍率
  •   2022年度  男性採用倍率:4.2  女性採用倍率:2.0
  •   2023年度  男性採用倍率:8.2  女性採用倍率:3.5
  •   2024年度  男性採用倍率:7.8  女性採用倍率:1.5

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